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オオサカ!

Thu.26.11.2009 0 comments
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太陽の塔、
写真やキーホルダー、模型やピンバッチでは見たことがあったけれど
実物を見たらそれはそれはすごかった。
曇り空の下、広々として閑散としていた万博公園にそびえ立つ
太陽の塔を、遠くから近くから、前、後ろ、横、斜め、
しゃがんだり、背伸びしたり、逆さまになったり
いろんな角度から見てみたけど
全部違うように見えて、「こりゃすごいわー」と、
にゃりちゃんといつまでも見ていられそうでした。

大変感動したので、その日の夜、
ホテルのベッドの上で描いた自画像は、
太陽の塔、仕様。


今日、初日を迎え、一段落したお昼過ぎに
ふらっと立ち寄ってくれたお客さんが
そのできたての自画像を見て、「うわぁ!」と声をあげ、
ケイタイの画面を見せてくれました。
待ち受け画面に太陽の塔。
(あ、ストラップに石川さん!!)

わたしも思わず、自分のグレイッシュな
太陽の塔待ち受け画面を差し出し、
話が盛り上がりました。


sa091125_02.jpg


「太陽の塔の中って、どうなっているんでしょうね。 一度入ってみたいですよね。」
と話していたら
その後に来たお客さんがたまたま、
「私、何年か前に抽選で太陽の塔の 内部に入れる機会があって、入ったんです。
 中は螺旋階段になっていて、
 生物の進化の過程が順番にぶら下がっているんだけど、
 もう壊れて下に落ちているのとかもあって、 そのままにしてあるんです。
 それがリアルですごく感動して…。」

と、まさか直後に実際に入ったことのある人の
話が聞けるなんて思っても見なかったものですから、
そのタイミングにびっくりしました。

こういう、思いも揺らぬ連鎖反応みたいなものって、
すごくおもしろい。


sa091125_01.jpg


搬入は、
「600枚をふたりで、3時間内に展示するなんて 絶対にムリやはず!」と
にゃりちゃんのお父さんとお母さんが早めに来て、
手伝ってくれました。
ギャラリーの代表の中西さんもずっと手伝ってくれました。
ほんとは、かっこつけて、
バシッと出来上がった後に見てもらいたかったけれど、
おじちゃんとおばちゃんがいなかったら、
ああ~、終わらないよう~って泣いてたと思う。
感謝感謝です。
お昼にお寿司を持ってやってきてくれた
ひろこおばちゃん(にゃりちゃんのおかあさんのおねえさん)も
ごちそうさまでした!

18時前に、それではよろしくおねがいします、
とギャラリーを後にし、東京に戻って来ました。
とても名残惜しかった。
自画像たちが、「帰っちゃうの~?」って
言ってるような気がしました。
次に行くのは27日(金)の夜行バスです。
わたしたちのいないところで、
あの広い教室で、わたしたちの分身達が ゆらゆら揺れてるのかと思うと
変な感じがしますがそれもまた、悪くないな。
留守中、よろしく頼むよ。

わたしたちがギャラリーにいる日のお知らせ

Tue.17.11.2009 0 comments
35652562_1608512242.jpg


ソーイングギャラリーでの展示まであと1週間となりました。
そわそわして、家の中をうろうろしています。
自画像は、リビングでゆらゆらしています。
随分と寒くなったので、今頃京都は燃えるような赤でしょう。

行きたい行きたいー!
紅葉見がてら行くよー!
ちょうど出張だから行くよー!
出張ずらして行くよー!

という声も頂き、泣けるような思いです。


わたしたちがギャラリーにいる日をお知らせしますね。

11月 25(水)搬入・初日/28(土)/29(日)
12月 5(土)/6(日)最終日&搬出

ギャラリーの展示時間は12:00~18:00(最終日は17:00まで)
定休日が月曜日と火曜日です。

できるだけ長くいて、たくさんの人にお会いしたいです。


再度、インフォメーションです。

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Tokyo playgirls Ninomiya Sawako + Tani Natsumi exhibition
「Me and mee... / わたしと、ワタシタチ。」


2009.11.25〈wed〉-12.6 〈sun〉 (月・火休廊)
12:00 -18:00(最終日17:00まで)

財団法人星ヶ丘学園 星ヶ丘洋裁学校 SEWING GALLERY

〒573.0013 大阪府枚方市星丘2-11-18
Tel. 072-840-2476 Fax. 072-840-2492

アクセス>>>
京阪枚方市駅から交野線へ乗換「星ヶ丘」駅下車。
駅前の坂を上がり、上がりきる手前の道を左へ。徒歩3分。

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どうぞ、ごひいきに!

ブログをオープンしました!

Thu.01.10.2009 0 comments
天高く、馬肥ゆる秋。いかがお過ごしですか。


プレガちゃんの自画像展覧会
「Me and mee... / わたしと、ワタシタチ。」がこの冬、
大阪はSEWING GALLERYにて開催されます。
それにともない、特設ブログをオープンしました。

展覧会までの日々を、制作風景やテンションアテンションを織りまぜながら
報告していきたいと思います。

よかったら覗いてみてください。


プレガの「わたしと、ワタシタチ。」
ケータイ版はコチラ



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DMを入稿したのと、ブログをオープンさせたご褒美に、にゃりちゃんと
しばらく我慢していたくるくるお寿司屋さんに行って来ました。
えんがわの余韻に浸りながら廻るレールをぼんやり眺めていたら、
板さんのおじちゃんが
「秋刀魚のあぶったやつはポン酢でさっぱりしていいよ!」
と大プッシュでしたので、ではではと頂いたら
マイベストオブあぶりのあぶりサーモンを超えつつありました!驚愕!

「寿司屋では時期のものを食べるのが一番だよ!」
とおじちゃんが教えてくれたので、
秋刀魚があるまた近いうちに行かなきゃ!ぜったい!


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Dear. SOUPでの展示が終了しました。

Sun.01.03.2009 0 comments
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昨日で、有楽町で行われていた Me & Meeeeeeeeee...展 が終了しました。
一ヶ月間、お店を貸してくださったDear.SOUPの方々、
足を運んでくださったみなさん、アンケートを書いていってくれたみなさん、
どうもありがとうございました。
展示がスタートするまでは、丸の内という場所の、スープやさんの店内に、
この自画像たちはなじむのだろうか、、、と、
お客さんの食事の邪魔にならないかしら、、と少々不安で、
事前の打ち合わせで、Dear.SOUPの担当の方に
「本当に(この自画像たちを展示しても)いいんですか?!」と
何度か確認したりしました。
なにしろ、お客さんは、真面目な顔でじっと正面を向いているいくつかの顔と
向かい合わせで食事をすることになるわけですから。

でも始まってみると、見に来ていただいた方に、
お店の雰囲気ととてもあっていたよ。
というお声をたくさんいただいて、わたしも何度か足を運ぶうちに
22コの顔が当たり前のように壁にくっついているみたいに見えて
不思議な感じがしました。
展示前、家で並べてみたときには、すごく不気味に感じたのに、
場所によって見え方が違うのもまたおもしろいです。

淡々と増え続けているこの自画像たちが、
これからどんな風に変化していくのか、
どんな形でまたみなさんにお会いできるのか、
楽しみにしながらまた描き続けていきたいです。

今日から3月。
最近また寒いけれど、もう随分春が近いですね。
桜咲くまであと少し!

■最近見た映画
 「ユメ十夜」 
  原作:夏目漱石 監督:市川崑・清水崇・松尾スズキ・山下敦弘・西川美和など
  11人の監督よるオムニバス作品。

頭の庭の上に立つ

Wed.04.02.2009 0 comments
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2月に入って、少しずつ、春を思うようになりました。
あと1ヶ月もしたら、寒さも和らぐんだろう。
梅が咲いて、菜の花が咲いて、桜が舞って、
だんだん暖かくなっていくのかな。
あちこちでかけるのが、今から楽しみです。

準備に搬入にと、バタバタとしましたが、なんとか展示がスタートしました。
今回展示をさせてもらっているDear SOUP. 丸の内新東京ビル店の
スタッフのみなさんは、ほんとにみんな、楽しくて気さくで親切な方たちばかりです。
お店にいると、なんだか楽しくなります。
ああ、だから、最初にお店に行った時に、
なんかこう、ぱぁーっと明るい感じのお店だなー、って思ったのは、
お店の人たちの持つ雰囲気がそう感じさせたんだな。

今回は、普段描いている自画像に加えて、新しい試みを加えた作品も持っていきました。
にゃりちゃんが「箱庭だー。」と言っていましたが、
それを聞いて箱庭療法のことを思い出しました。
箱庭療法とは、心理療法のひとつで、
砂箱の中でいろんなミニチュアを用いて作品を作り
それによって、自己治癒力がはたらいて、癒されていく。
というもので、スイスのドイス・カルフによって創始され、
1965年に河合隼雄さんが日本に紹介して以来、特に日本で発展している、
というのを以前本で読みました。
言葉ではなくてイメージで、自分の頭の中にあるものを、組み立てていく。
何がつくりたいかな、と考えながら作る。
出来上がったものをみて、ああ、わたしは今こんなことが気になっているんだ、と気付く。
そのどちらでも、自分の中にあるものを改めて知ることができるので、
作っていてとても面白いです。もっとたくさん作りたいです。

これらの作品が4点、入り口から入って左側にある棚の上にありますので、
頭の中を覗くような気分で見てみてください。

早く春が来てあたたかくなるといいですね。

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