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大日本人だよ!!

Wed.21.05.2008 0 comments
sa080518.jpg


昼にラタトゥイユ食べながら、松本人志監督の「大日本人」をDVDでみましてね。
大日本人のこどく感を思い、ジィーンとしました。
にゃりちゃんは見た直後に寝て起きて「変な夢みた!」と、どうやら映画の続きでも見たようです。
出てくる獣が面白くて、自分の頭の中にある獣があんなん形になったらおもろいやろうな~。
あんなんでも形にできる松本人志くんはすごいなーっと尊敬しました。

今度からお見合いとかで「さわこさん、お好きな映画は?」と質問されたら
「大日本人だよ!!」と答えようっと。

10.11 thu / 2007

Fri.12.10.2007 0 comments
sa071012.gif


仕事も一段落した夜とも朝ともつかない時間に、
なっちゃんが借りてきたジブリ作品『ゲド戦記』をDVDで見ました。
とても心に響いていて、それがなんなのかはっきりとつかめず、
劇中、エンディングで流れる手嶌葵さんの優しい歌声とともに、
からだの中を浮遊しています。


主人公は心に闇を持った、少年。

沈黙の中にだけある言葉。
暗闇の中にだけある光。
死の世界にだけある生。

自分を見つめようと思ったとき、自分のちっぽけでどうでもいいような
グズグズした悩みも受け入れようと思いました。
自分の嫌いな部分も含めて自分なんだと。

自分が過去に起こしたこと、自分自身への不安や自信のなさ、
閉塞感でいつも暗い顔をしていた主人公が、
その闇の部分を受け入れてだんだんと強くなっていく姿に
感動を覚えたのかもしれません。

永遠の命を手に入れる。死なない。
死ぬのが怖いというのは生きるのが怖いのよ。
というようなことをテルーが言っていたような気がします。
正確には覚えていないので
わたしが勝手にそう思っただけかもしれません。

死を意識すると同時に命のことを考えます。
死ぬことを知らないと、生きることの意味も
わからなくなるのではないかと、思いました。
死を受け入れるということは一生懸命に生きた証、
ということなのかなと思いました。

今言葉に出来るのはこれくらいですが、
もっともっととってもたくさんの意味を含んだ映画だと思います。
もう一度見たいです。
ゲド戦記にまつわる書籍がいろいろと出ているようなので、
読んでみたいと思います。
この映画を今見ることが出来て本当によかったです。



■BGM:「テルーの唄(「ゲド戦記」挿入曲 )/手嶌 葵」

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