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写真家の目

Thu.14.01.2010 0 comments
目黒での仕事が早く終わって、
風は強いけど天気が良かったから
恵比寿方面へ歩いた。
写真美術館のところに出たのでそのまま入って
アンリ・カルティエ=ブレッソンと木村伊兵衛、
日本の新進作家、
尾仲浩二+百瀬俊哉+石川直樹+百々武+さわひらき+内藤さゆり
合計8人の写真家の写真を見た。

写真を見ている自分と、
それを撮った人になりかわって
その景色を見ている自分がいることに気付いて、
1つの場所で、2時間余りで、8人の人になれた気がした。

写真家にとってカメラは目なんだそうで、
だからいろんなところに行くんだろう。
見たことのないもの、知らないところを見つけに、
世界や日本を旅して、いろんなものを見たいんだろう。
それは写真家の人に限ったことではないけど。

sa100113.jpg
アンリ・カルティエ=ブレッソン「マルヌ河畔で、フランス」1938年


それで思い出したのが、
この間友だちと話していて、脳の話かなにかで
じゃあ、ぼくの肉体にさわちゃんの記憶が入って
さわちゃんの肉体にぼくの記憶が入ったら、
どっちがほんとうのさわちゃん?
という話で、考えてたら頭がしろくろなったので、
どっちも!と答えたけれど、
そんな風に他人になりかわれたらおもしろい。
それが写真だと、撮った人の目だけの体験(目験?)ができるので
その目験が独特なほどおもしろい。



にゃりちゃんきんちゃんが宮崎から帰って来て
心なしか、おうちがあったかいよ。

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