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キュウリは馬でナスは牛

Mon.03.08.2009 0 comments
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先日ふと、
お盆のときにキュウリとナスのお飾りを作るアレはなんだろう。
と、いうのを思い出して日記に書いたら、
みんながいろいろと教えてくれて、
これはこれからお盆が来るのにいい機会だから自分でも調べてみようと
インターネットで調べてみました。

キュウリは馬のたとえで
ご先祖様が帰って来るときに乗って来るのだそうで、
「馬に乗って、少しでも早く帰ってきてね。」という願いを込めて。

ナスは牛のたとえで
戻っていくときに乗るのだそうで
「帰りは急がずゆっくりね。」という願いを込めて。

だそうです。

地域によっては、
「ご先祖様は馬の背中に乗って、荷物は牛の背中に乗せる。」
という解釈もあるとか。

でもじゃあどうしてナスとキュウリなんだろう?っていうのは、
ナスとキュウリは夏を代表する野菜だから、ということでした。
「たしかに、キュウリは馬、ナスは牛っぽい気がする!」と
書いている人もいましたが、そうだね、どちらかといえば、そうかもね。

そしてお飾りを済ませたら、
縁側の軒先か、仏壇(まんまんさま)に吊るされた
盆堤灯(ぼんぼり)に火をともし、
「ここですよー」と、ご先祖さまが帰ってくるための目印にします。
家の前では、素焼きのお皿にオガラ(皮をはいだ麻の茎)や松を燃やして
「よく帰っていらっしゃいました」と帰ってくるのをお迎えします。
そしてお盆が終わると
迎え火をしたところで同じように送り火を焚いてお見送りをします。
京都の大文字焼きも送り火の一つで
打ち上げ花火も元々は送り火と同じ意味合いを持ったものだったそうです。

キュウリ馬に乗ってやってきて、 お盆はみんなと過ごし、
ナス牛に乗って打ち上げ花火を見上げながらまた戻っていく。
っていうのもなかなかファンタジックなご先祖さまですね☆

* * * 

いろいろ調べてたら
デイリーポータルにおもしろい動画がありました!
下の方の動画、何かに似ていると思ったら、おむつが脱げそうなときの
きんちゃんの歩き方に似ている!

* * * 

最近は少し涼しい日が続いていますが、
花火大会に夏祭りに、リュック背負った子供達にと、
もう夏真っ盛り!

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