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「哲学の教室」

Thu.09.12.2010 0 comments
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友だちに借りて読んでいる
「哲学の教室」という本がとてもおもしろいです。
ハイデガー、プラトン、マルクス、フーコー、サルトル、
と、いろんな哲学者が、学校の教室に先生としてやってきて、
高校生や主婦を相手に授業をする、という設定で、
恋愛について、仕事について、正義について、幸せについて、
など、いろんなテーマで話をしてくれます。

どれもとてもわかりやすくてためになって、
ほぉ!と膝を打つところがたくさんあるのだけど、
その中で特に印象的だったのは、
アラン先生(フランスの哲学者。1868~1951。)が「幸せ」について
授業をしたときのこと。

授業が終わって、帰り道に、生徒のひとりが
「幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだよー」
と知らず知らずのうちに口ずさんでいた。

というところです。


中学生の頃。
好きな人に告白できず、もじもじしてるわたしに、
ちょっと気の強い友だちが手紙をくれました。
その中に書いてあった言葉。

「身を結ぶなら行動せよ。じっとしていてはなにも始まらない!」

右上がりの癖の強い彼女の字とともに、
そのことを一瞬にして思い出しました。
彼女は中学生にしてすでに、哲学を知っていたんだなあ。
(そのあと勇気の出たわたしは、2回告白して2回フラれたけど、笑。)



チーターの「365歩のマーチ」





改めて見ると、
歌詞がとてもよかったです。


365歩のマーチ / 水前寺清子
作詞:星野哲郎 作曲:米山正夫

しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね
一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる
人生は ワン・ツー・パンチ
汗かき べそかき 歩こうよ
あなたのつけた 足あとにゃ
きれいな花が 咲くでしょう

腕を振って 足をあげて
ワン・ツー・ワン・ツー
休まないで 歩け
ソレ ワン・ツー・ワン・ツー
ワン・ツー・ワン・ツー

しあわせの扉はせまい
だからしゃがんで 通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日も ならぬ日も
人生は ワン・ツー・パンチ
あしたのあしたは またあした
あなたがいつも 新しい
希望の虹を だいている

腕を振って 足をあげて
ワン・ツー・ワン・ツー
休まないで 歩け
ソレ ワン・ツー・ワン・ツー
ワン・ツー・ワン・ツー

しあわせの 隣にいても
わからない日も あるんだね
一年三百六十五日
一歩違いで にがしても
人生は ワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から
はじまることを 信じよう

腕を振って 足をあげて
ワン・ツー・ワン・ツー
休まないで 歩け
ソレ ワン・ツー・ワン・ツー
ワン・ツー・ワン・ツー

* * * *

「哲学の教室 / 著 小川仁志」はAmazonで立ち読みもできます。
一人生(いちじんせい)に一冊、と言いたいくらいのおすすめです!

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