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土曜日のBENTEN

Mon.16.06.2008 0 comments
sa080615_01.jpg


だんだんと
変わっていくようすを
見ていられるのが
うれしいと思う。

夜の11時に下北駅前に待ち合わせて、
仲良し友だちとBENTENのライブを見に下北のライブハウス251へ行って来た。
床にはラグがひかれ、靴を脱いで座ったり寝転んだり。
もう何十回も行ったと思うライブハウスが全然ちがう空間になっていた。

最初に見たのは、ギター一本をぱちぱちはじいてたたいて曲を鳴らす『大樹』という人。
彼の方から、BREEEEEEEZEとでもいえるような心地よい風が吹いて来たよ。
最後の曲は『千手観音の往復ビンタ』」(!)
いたいのかな、ありがたいのかな。
いたいのがありがたいのかな。
ギターの上を走り回るように動く両手、両指を見ていると、
うっとりしてきて、あーたぶん、やさしくて気持ちいいんだろうなと思った。

もうひとつの会場、BASEMENT BARではぐるぐるのトランスで
ぐるぐるしながら踊りまわりました。

BENTENはすごいわよ~ 空気が空間が変わるよ~ 
即興演奏だから、その音はその時だけのものなのよ~
となおくんから話を聞いていたので、
今、感じてるものが音になって現れるんだ、と思うと、
ぞわぞわぞわ~っとした。
音が、どんどん重なっていって、床がぐわんぐわん揺れた。
壁に絵を描くお兄さんは、
目があちゃこちゃいっちゃってるおじさん(に見える)の絵を描いていて
そこに万華鏡のような映像が重なり、
おじさんの細胞がパッカンパッカン開いたり閉じたりしているように見えて、
生きているみたいだった。
床に座ってた人たちも立ち上がったり、声を出したり、
激しく体を揺さぶったりしなやかに動いたり、
わたしもたまらず、ピョンピョン飛び跳ねた。
たぶん、壁のおじさんみたいに、
みんなの細胞はパッカンパッカンしてたと思う。

ちょっとぐらいズレてても、なんか変でも、いいんじゃないかい?
オチがなくても、答えがでなくても、
今が今ならいいんじゃないかい?
イッツ・オールライトやでー。

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